川北英隆のブログ

NISA貧乏の元凶は他人任せ

テレビを観ていると、NISA貧乏が国会で質問されたとか。「何のこっちゃ」と思ったところ、「老後の不安」を信じ、生活設計なしにNISAに思いっきり資金を投じる若者が多いらしく、今は困窮に瀕しているとか。これに足元の株価急落が拍車をかけているらしい。・・・

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2026/03/23

人件費はコストなのか

人材を「人財」と書く企業が目立つ。従業員へのアピールなのだろうが、本当に従業員を企業の財産と思っているのか、証明して欲しい。証明の手段として、生み出した利益のうちの「株主の取り分」、「従業員の取り分」を示してほしいものだが、そんな企業はないに等しい。・・・

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2026/03/23

付け焼き刃やね

日本は戦略的に考えるのが苦手なのか。目の先に迫った問題への対処に没頭し、全体的な設計図を描けない。横への展開を完全に近く忘れてしまう。要するに付け焼き刃である。・・・

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2026/03/21

大学事務のカラスの勝手

今年の確定申告はぎりぎりの16日に終わった。いろいろと面倒なこと(相続した郡山の土地を売ったことなど)があり、その処理に手間取ったからである。もう1つ、面倒だったのが大学からの給与所得で、源泉徴収票が届いていなかった。・・・

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2026/03/20

『詳説 労働金庫』の上梓

クロネコがズシっとした荷物を届けてくれた。小判かなと思えるくらいだったのだが、荷札を見ると「書籍」とある。がっかりしたかどうかはともかく、「スピード感がある」と感じた。昨年度まで岡山大学の副学長だった三村聡氏の、いわば卒業記念本が入っていた。・・・

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2026/03/19

UAEフジャイラへの期待

ホルムズ海峡の実質的封鎖とイランによる武器化が進む中、代替的な原油輸送手段に注目が集まっている。1つはサウジから紅海に抜ける原油パイプラインであり、もう1つがホルムズ海峡の外にあるアラブ首長国連盟(UAE)のフジャイラ(ファジャーラ)である。・・・

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2026/03/17

京都のカラスに異変か

ここ最近、カラスの姿が少なくなったと、カミさんが気づいた。朝夕、カラスがカーカーとうるさかったのだが、確かにその声が遠のいたと思える。食事をしながら窓の外を見ていても、夕焼け空をバックに塒へと急ぐ影がない。・・・

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2026/03/16

イランにもう一度行けるのか

2013年6月末から7月初にかけてイランを訪ねた。いい国だったとの印象が強いから、現状を心配する。戦争は仕掛ける側の権力欲の強さの表れであり、仕掛けられる側にも権力維持への欲望が多くの場合に見られる。一般民の多くはそんな権力闘争に巻き込まれる。・・・

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2026/03/14

株価の変動に思う

イランへのアメリカの攻撃で株価が大きく変動し、下落した。一番影響が大きいのは原油などの化石燃料である。アメリカ自身は化石燃料の輸出国であるため、原燃料不足による景気後退には抵抗力があるものの、他の先進国は大変である。これが株価下落要因になる。・・・

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2026/03/14

自分で考えないと奴隷になる

年齢のせいか、いろんなことを腹立たしく思い、心配する。その最たるものは「自分で考えない、そんなの無用」という風潮だろう。・・・

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2026/03/12


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