川北英隆のブログ

烏ヶ岳に寄る

大納言から車道を歩き、アセボ峠に戻り、三雲方面に下った。県道には歩道がないものの、通行量は多くない。ゴルフ場付近から烏ヶ岳が立派だった。その下に不動の滝がある。小ぶりながらいい滝である。下流部がゴルジュ状になっている。・・・

続きを読む

2021/03/01

飯道山から大納言への縦走

飯道山山頂の北側から縦走の道が続いている。階段のような土のステップを下り、北尾根に入る。ハイキングコース的な表示はないが、時折、阿星山と飯道山の名が白く小さな名札のように記されている。テープもあるが、全般的に肝心の箇所にないようだ。・・・

続きを読む

2021/03/01

飯道山へ

東海道本線で草津へ、草津から草津線で貴生川に行き、貴生川で信楽高原鉄道に乗り換える。ICカードは貴生川のホームにある改札機を使って出場する。信楽高原鉄道は現金払いなので。12月の笹ヶ岳と同じ列車に乗ったところ、乗客の一人を見知っていた。通勤なのか。・・・

続きを読む

2021/03/01

甲賀の飯道山縦走と烏ヶ岳

2月の最終週、ぎりぎりに山に入れた。仕事の都合があり土曜日になった。人出の少なそうな甲賀の飯道山(はんどうやま、664.0メートル)にした。ついでに尾根伝いに大納言(596メートル)まで歩き、もう1つ、草津線三雲駅近くの烏ヶ岳(484.9メートル)に寄った。・・・

続きを読む

2021/02/28

気象庁のサイト-2

先日、気象庁のサイトが大きく変わったことを書いた。まだ完全に新サイトのことを知ったわけではないが、だいたい理解してきた。そこで参考のために、「便利になった」と伝えておきたい。・・・

続きを読む

2021/02/26

Spirit of SHINISE協会

Spirit of SHINISE協会で喋った。どんな協会なのか。SHINISEは老舗である。検索すると、その協会の理念が2行で書かれている。曰く、「企業価値は解散価値ではありません。企業の永続性と長期的利益に基づく日本の老舗精神を世界に発信します」と。・・・

続きを読む

2021/02/26

残念な生き物ホモサピエンス

「ざんねんないきもの事典」が大ヒットした。その本、横目でちらっと見た程度なので正しいかどうかまったく自信がないながら、その残念な生き物の例としてホモサピエンス、つまりヒトが入っていないのではなかろうか。でも、ホモサピエンスは絶対に入れるべきだ。・・・

続きを読む

2021/02/24

気象庁のサイトとキャッシュ

気象庁のサイトが少し変更になったようだ。それにともない、サイトの一部が見られなくなった。気象庁の情報は僕にとって重要なので、どうしたものかと少し考えた。・・・

続きを読む

2021/02/24

女性的文化に日本の優位性

ネットでふと見たニュースに感心するやら笑うやら。上野公園では「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、(園内の)大通りを片側通行にした」とか。確かにそうだろうが、「もっと他にやるべきことがあるやろに」と思う。・・・

続きを読む

2021/02/23

明神山の大展望へ

寺山から下り、原川と西名阪を越えてからは住宅街の登りになる。丘陵地帯を徐々に登っていくわけだ。北に歩いて田辺廃寺跡に立ち寄り、田辺池の北側(堤)を歩いて東に向きを変える。明神山の登山口まで、上へ上へと、住宅街を適当に歩くしかない。・・・

続きを読む

2021/02/23


最近の記事

バックナンバー

トップへ戻る