川北英隆のブログ

セピック川とコンゴ川の大差

昨年の正月にコンゴ川を下った。その1年半後、今回のセピック川の度である。コンゴ川は流水量世界第2位である(第1位はアマゾン川)。大きさには差があるものの、2つの川は高度さがほとんどない地帯を流れ、付近に多くの住民が住むことでは大差ない。・・・

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2018/08/20

幻の極楽鳥

今回のパプアニューギニア旅行で期待していたことがある。手配会社の予定ではセピック川の上流地帯、ワグ(Wagu)という村で泊まり、翌朝、極楽鳥を探すことになっていた。・・・

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2018/08/19

クロコダイルを捕獲する

ヤウンバク村を出発する日はいろいろとあった。弔いがその1つだった。同行者が、葬儀でのシンシンを見たいものだと語っていたところ、「クロコダイルを捕まえた」との連絡が入った。「その様子を見学できる」とのことで、舟に乗り込むことになった。・・・

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2018/08/18

サマータイム導入論に思う

オリンピックの暑さ対策を発端として、サマータイム導入論が再度起きているようだ。本末転倒の議論であり、はたまた「お上に言われなければ何もできないのか」と思ってしまう。・・・

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2018/08/18

クロコダイルフェスティバル2

以上の他、フェスティバルについて余り書くこともないのだが、クロコダイルフェスティバルにちなんだ写真を2つアップしておく。多分、出場者はセピック川近辺の村からやってくるのだろうから、クロコダイルもついでにやってくる。・・・

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2018/08/17

クロコダイルフェスティバル

メインのはずだったクロコダイルフェスティバルはどうだったのか。結論から言うと、パプアニューギニアの今を見ることができた。逆に言うと、「パプアニューギニア=原始」というイメージはなく、フェスティバルと名付けられた観光でしかなかった。・・・

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2018/08/17

送り火の残り灯

パプアニューギニアの儀式を伝えていながら、日本の伝統儀式を伝えないと顰蹙ものだろう。というので、今日の夜8時から始まった(そして、あっという間に終わってしまう)送り火の写真をアップしておく。・・・

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2018/08/16

アパンガイ村でのシンシン姿

セピック川を離れてウエワクに戻る途中、マプリック(Maprik)という山地の一地域、アパンガイ(Apangi)村に寄った。この村にも独特のハウスタンバランがある。・・・

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2018/08/16

精霊の家の現実

今回の旅行の最後になるのだが、現存するという精霊の家(ハウスタンバラン)を3箇所、訪れた。同行者の2人が楽しみにしていた場所でもある。パプアニューギニア文化の象徴との評判だったから。・・・

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2018/08/15

パプアニューギニア文化と存続

ヤウンバクでの2泊目の早朝、ドン、ドン、ドンという音が鳴り響いて目が覚めた。自家発電機の調子が悪いのかなと思っていたところ、村民(70歳とか)が亡くなったので、そのことを近隣に木の太鼓を使って知らせていたらしい。・・・

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2018/08/15


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