川北英隆のブログ

芦別岳の高山植物

北海道で楽しみにしていたのが高山植物である。かつて、7月の中旬だったと思うが、北海道は大雪の東部、二ペソツ山に登ったときの花が素晴らしかった。ハイマツの花粉で服やリュックがきな粉を付けたように、しかしもう少し鮮やかな黄色に染まった。・・・

続きを読む

2017/07/25

日本の形式主義と悲劇

複数の某大手企業の会議で笑ってしまったことがある。それは、日本企業もそうだし役所もだが、あまりにも形式主義であり、その形式を無批判に守るために、自分で考えることが欠落し、結果として大きな漏れがありえる。発展がない。・・・

続きを読む

2017/07/25

釜臥山に登る

大湊の夕食は「京華」だった。ほや酢、青つぶ刺身、いか寿司(イカに野菜類を詰めたもの)が美味かった。もっと居たい気もしたが、翌朝が4時起きなので早々に引き上げた。・・・

続きを読む

2017/07/23

恐山に渡れず

吹越の駅にはほぼ何もない。唯一、飲料の自動販売機が駅の反対側、踏切の横にある。それを陸奥横浜まで行くときに確認してあった。楽しみ?にしていただけあり、よく冷えていた。買ったのはコーラだが。ちなみに、最近はビールの自販機が消されている。・・・

続きを読む

2017/07/23

下北の吹越烏帽子に登る

青森大学の知人を訪問し終え、今回の旅行の主目的をほとんど果たした。まだ時間があるのでどうしようかと思い、下北半島に足を伸ばすことにした。・・・

続きを読む

2017/07/23

北海道新幹線に乗る

長万部では早起きし、まず青森のホテルの予約に挑戦した。ネットに繋がったので、青森センターホテルを予約した。温泉付きである。青森大学の知人に後で聞くと、お勧めらしい。始発列車で新幹線の駅(新函館北斗)に向かった。前日に新幹線を予約してあった。・・・

続きを読む

2017/07/23

北海道の観光と通信事情

青森に入ると約束した日までには余裕があった。山部から青森に行く途中、どこかに立ち寄れる。再び天候と相談し、小樽回り(函館本線)ではなく苫小牧回り(室蘭本線)で函館に向かうことにした。これが正解のようで、当日の午後、札幌や小樽は大雨だったらしい。・・・

続きを読む

2017/07/23

山部の旅館と鉱山の町

芦別岳からの下りは往路を戻った。旧道も魅力的だが、2016年の台風で荒れているとの情報がある。それに人があまり入っていないから、それこそクマさんに出会う可能性が高い。・・・

続きを読む

2017/07/22

山部から芦別岳に登る-2

山部の真西に貯水池があり、公園になっている。そこに登山口がある。旧道と新道がある。今回は一般的な新道を使った。連休中のため登山者が多く、車がたくさん駐車している。・・・

続きを読む

2017/07/22

山部から芦別岳に登る-1

滝川から根室本線の始発に乗り、山部に向かった。この根室本線、かつての幹線なのだが、今では完全にローカルである。富良野までは特急もあるらしいのだが、そこから先は1日6本のようだ。・・・

続きを読む

2017/07/21


最近の記事

バックナンバー

トップへ戻る