川北英隆のブログ

何とかしろや紋切り言葉

テレビやマイナーなネットニュースなどを見ていると、受けを狙うのか、「そうしろ」と言われているのか、何も考えていないのか、いずれにしても慣用的な、しかも耳障りな表現によく出食わす。すぐに思い出せる例を書いておきたい。・・・

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2021/09/22

塔婆と墓石

昨日のブログのタイトル、「国債市場に塔婆」は日本国に失礼だったかも知れないが、この塔婆(卒塔婆)には連想が働いていた。それも2つの。・・・

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2021/09/21

国債市場に塔婆

というのはオーバーながら、一時は危機から少し遠ざかった感のあった国債市場に再び暗雲が近づいてきた。日銀という暗雲と海外投資家という稲妻である。・・・

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2021/09/20

周山の「こきの」に思う

周山でJRバスから「京北ふるさとバス」の灰屋行きに乗り換えた。灰屋とは京都の北、芹生(せりょう)や花背(花脊、はなせ)に近い村落である。灰屋は京都市右京区だが、花背は左京区である。このためバスは花背に行かない。縦割り行政のような、財政難のような。・・・

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2021/09/18

人生100年の本音とは

知り合いが満65歳に達し、介護保険料を公的年金から天引きされる条件に達した。しかし彼は現役の教員としての収入があるため、年金の支払いが停止される。よって、介護保険料を自分で納付しないといけない。この手続きで一悶着あったそうだ。・・・

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2021/09/18

桟敷ヶ岳から雲ヶ畑へ

桟敷ヶ岳の山頂で時間を確認し、ノンビリと昼食がてら休んだ。複数のヒル食にも気づいて少しショックだった。靴を脱ぎ、まだ付いているヒルがいないかどうかも確認して、下山をどうするのか考えた。・・・

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2021/09/17

桟敷ヶ岳へ

飯盛山からは南東に下る。その先、桟敷ヶ岳まで、踏み跡が少し不明瞭になった。代わりにテープの印が多い。・・・

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2021/09/16

天童山を越えて飯森山へ

二条駅前からJRバス、周山行きに乗った。二条駅西口のバス停が市バスを含めた共通の乗り場になっている。朝一番の周山行のためか、まあまあの乗客がいた。北野、龍安寺、仁和寺、高尾を通るので、春と秋には人気のバスになるだろう。・・・

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2021/09/16

周山から山越えで雲ヶ畑へ

今週は少し行き先を変え、周山街道で多少有名な周山に入った。そこから東に桟敷ヶ岳を越え、雲ヶ畑へ抜けた。周山は桂川の上流部にある。雲ヶ畑は鴨川の最上流部である。京都市内を形取る2つの川の上流部を歩いたことになる。・・・

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2021/09/15

木を見過ぎて森を見ない日銀

日銀総裁の黒田さんの任期は2023年4月まで、残り2年を切った。13年に就任、消費者物価上昇率2%を目指し、当初は大胆な金融緩和を進めた。大量のマネーを市場に注ぎ込み、マイナス金利と株高を演出した。・・・

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2021/09/14


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