川北英隆のブログ

ピコ山の花

ピコ山の斜面は高山植物の花盛りだった。ただし、種類は多くない。アゾレス諸島自体、固有種が少ないのだろう。絶海の9島だから、鳥も多くを運べなかったと思える。・・・

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2018/07/19

ピコ山に登る-2

ピコ山は2段構えの山である。ほぼ平らな(といっても溶岩がゴツゴツした)カルデラ状の広い山頂部と、その東端にそそり立つ三角錐からなっている。海から(7/15)と町からのピコ山(7/17)の写真をアップしたが、その左にある鬼の角が三角錐のピークである。・・・

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2018/07/18

ピコ山に登る-1

ピコ島は大きな島で、複数の火山から形成されている。そのピコ島、メイン部分はピコ山の裾野である。かつて、西隣のファイアル島との間にもカルデラ(つまり火山)があり、お互いに繋がっていたらしい。現在ではそのカルデラが侵食されてしまい、2つの島に分かれた。・・・

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2018/07/17

酷暑の日の大文字山

研究室に来ているだろう郵便物の整理をしに、大文字山を越えて大学に出向いた。さすがに日が高くなってから山越えする気にならなかったので、日の出とともに家を出た。・・・

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2018/07/16

地獄で蒸し料理

サンミゲル島ではもう1箇所、フルナスを訪れた。島は細長く、カルデラ湖が3つある。その一番東側のカルデラの中に、今回訪ねたフルナスの町がある。・・・

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2018/07/16

サンミゲル島の温泉めぐり

アゾレス諸島は地球の割れ目に位置するため、いたる所に火山がある。噴火の仕方がストロンボリ式なので、大きな火山の近くには円錐状の小さな噴火の跡(小山)があり、直線状に並んでいる。そんな火山の跡や、まだ活動している地点を何箇所かハイキングした。・・・

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2018/07/16

暑々い宵々山の京都

祇園祭の季節もピークに近い。今日は宵々山、老人の末路の日ではないが。今日と明日の宵山が一番開放感のある日か。とはいえ、10年以上も京都に住んでいると飽きてしまった。・・・

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2018/07/15

何でアゾレス諸島に行くのか

とは野暮な質問、山があるからに決っている。ピコ島にあるピコという名の山が目的だった。ピコとはポルトガル語でピークのことだから、アゾレス諸島では山として他を圧倒していて、山と言えばピコ島のピコしかないに等しい。・・・

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2018/07/15

ポルトガルのアゾレス諸島

アゾレス諸島に出かけた。「アゾレス諸島って」との質問がほぼ必然だろう。ポルトガルである。と説明しても、「ヨーロッパ地図にそんな島の集団はなかった」というところか。アゾレス諸島とは大西洋上の島、ポルトガルから1400キロ以上離れている。・・・

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2018/07/15

嵐の日の大文字山

荒れた天気が好きである。大雨が降ると元気が出る。郡山での子供の頃、大雨の後の水路に魚が大量に流れたからかもしれない。網を受けているとドジョウが大量にかかったこともある。荒れた相場もまた、大量の投げ売り株が出てきて楽しい。・・・

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2018/07/04


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